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 ペルー マチュピチュの旅
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■パスポートの準備

海外に行くにはもちろんパスポートが必要です。ペルーの入国に関してはパスポートの残存期間が帰国時まで有効であれば特に制限はを設けてはいません。できれば有効期間に余裕(到着日より90日以上)のあるパスポートを用意して行きましょう。
※情報が変更になる可能性もありますので、事前に航空会社、ツアー会社へ確認を行ってください。

パスポートの取得申請は、原則として住民票のある都道府県の旅券窓口(パスポートセンター)で申請をします。申請の詳細に関しては外務省のホームページ、各都道府県のパスポートに関するサイトをご参照ください。

また、ペルーの法律では国民、旅行者に関わらず、身分証明書の携帯を義務付けられていますので、普段から持ち歩く必要があります。盗難等不安な方は、ホテルにパスポートは置いておき、コピーを持参するようにしましょう。

■ビザ

旅行目的であればビザは必要ありません。最長90日間滞在可能です。

■航空券・ツアーの手配

ご旅行の日程に合わせた航空券、ツアーの手配をしましょう。

日本からのパッケージツアーに参加する場合
航空券、ホテルの手配等はすべて代理店がやってくれますので時間がない方、英語力に不安な方はこちらにしたほうがいいでしょう。現地でも英語が話せない方が多いので、バックパッカーや大学生などの時間のある旅行者であれば問題ありませんが、時間が無い旅行者の方は安全と安心を買ったと思えば安いものです。
主要な観光都市であるマチュピチュ、ナスカ、クスコに訪れるツアーが多いですが、そのほかの都市についてはツアーに組み込まれていないということもありますので、「どうしても他に行きたいところがある」と言う場合は、現地のツアー会社を利用するもの手です。

日本では航空券のみを用意し、現地のツアー会社を利用する場合
航空券の購入に関しては「いつまでに買ったら安いという」明確な時期はありません。早ければ安いと言うわけでもないようです。そのため日付については余り気にしても仕方ないでしょう。ただ、同じ路線、航空会社でも、インターネットのサイトごとでも値段が異なりますので、比較検討することをお勧めいたします。
ペルーの航空券をチェックする

現地のツアー会社を利用する場合、ペルーではインターネット詐欺が横行しているため、クレジットカードでの支払いができません。
(※日系の代理店であれば問題ないと思いますが、クレジットカード番号を求められた場合はやめておく方が無難かもしれません。)
支払いの方法として、半額をアメリカの銀行などで支払い、残りを現地にて支払う形態を取っているところが多いようです。

日本では航空券のみを用意し、残りはすべて個人で手配する場合
日本から個人で手配できるものとしては、ペルーの国内線、ホテル、マチュピチュ行の列車ぐらいだと思います。すべてインターネットで予約可能です。
お勧めのサイトについては後日紹介していきます。
ホテルによってはピックアップサービスをしてくれるところもありますので、各空港やバスターミナルからのピックアップを事前にホテルに確認しておくと良いでしょう。また、ピックアップサービスが無い場合に備えて、各ホテルの地図、住所を事前に印刷して行くことをお勧めします。
マチュピチュ行の往復列車の予約は事前にしておきましょう。ハイシーズンだと列車が満席で乗れない場合があり、せっかくペルーに旅行に行ったのにマチュピチュを見れなかったなんて事にもなりかねません。マチュピチュへのアクセスは道路が無く、列車でしか行くことができないことと、マチュピチュが大変人気のある遺跡のため、チケットの割引等はありません。そのため、現地でチケットを購入しても、事前にインターネットで予約しても値段は変わりませんので、是非とも個人で手配する方は日本から予約をしていきましょう。

■海外保険への加入

海外保険に関してはできる限り加入することをお勧めいたします。
ペルーは凶悪事件が多い都市ではありませんが、盗難や置き引きの可能性が極めて高い国です。リマに滞在している欧米のバックパッカーは、夜になるとバックパックを前にして歩いている方もいる程です。
また、ペルーのタクシーは運転が非常に荒く、人口比あたりの交通事故の確率も日本より高いです。 クレジットカードに海外保険が付加されているものもあります。年会費は掛かりますが、海外保険に通常に加入するよりも安い場合が多いので、毎年海外旅行に行かれる方はこれを気に海外保険つきのクレジットカードを作ってみるのもいいかもしれません。

■予防接種

ペルーの入国に際して、予防接種の義務はありません。ジャングル地域を訪問する旅行者の方でも義務付けはされておりませんが、ジャングル方面を旅行する方は念のため黄熱病の予防注射をすることをお勧めいたします。

■海外紙幣の準備

「基本情報」-「通貨」のページ”でも説明しましたが、日本円の両替レートよりも米ドルの両替レートが極端に良いです。たのため、多少面倒ではありますが、日本で事前に米ドルを用意しておきましょう。
トラベラーズチェックは安全面では良いのですが、両替できる場所(銀行)が少ないことと手数料を取られるため、現金紙幣を100ドル程度合わせて用意しておくことをお勧めします。
リマ市内ではATMの設置が進んでおり、クレジットカード、国際キャッシュカードの利用もできるので、そちらもうまく利用すると良いかもしれません。

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